Your privacy on eXp
We use cookies to run this site and, with your consent, to measure how it is used so we can improve it. Accept, or customize your choice per category. Cookie Policy

ネットの写真では完璧に見えたお部屋。でも、実際に足を運んでみると「あれ?なんだか違う…」なんてことも。
特に女性のひとり暮らしなら、お部屋の中の可愛さだけでなく、防犯や周辺の環境も絶対に妥協したくないポイントですよね。
内覧は、いわばお部屋との「お見合い」です。限られた時間の中で、どこを、どうチェックすべきか?メジャーを持っていく場所は?元不動産担当者が教える、失敗しないための「内覧必勝ガイド」をお届けします。
1. 写真では分からない!内覧時に絶対にチェックすべき3つのポイント「実際に住んでみたら思っていたのと違った……」を防ぐために、現地では以下のポイントを自分の目でしっかり確かめましょう。
メジャーが絶対に活躍する「家具の配置と採寸」: 「今使っているお気に入りのベッドや冷蔵庫が、ちゃんと置けるか」を測るのが内覧の最重要ミッションです。特に洗濯機置き場のサイズや、カーテンレールの位置は、後から買い直しを防ぐためにも必ずメジャーで測りましょう。
女性の一人暮らしで一番大事な「防犯面と周辺環境」: お部屋の中だけでなく、エントランスやゴミ捨て場の管理状態、オートロックや防犯カメラの有無を確認します。また、駅から物件までの道のりに明るい街灯があるか、夜の人通りはどうかも自分の足で歩いて確かめておくと安心です。
コンセントの位置とスマホの電波状況: 「ここにWi-Fiのルーターを置きたいのにコンセントがない!」という失敗はよくあります。部屋の隅々までコンセントの位置や数、テレビの端子などをチェックしておきましょう。意外と見落としがちなスマホの電波の入りやすさも、その場で確認するのがおすすめです。
万全の状態で内覧に臨むために、以下のアイテムをバッグに入れておくと非常に便利です。
メジャー(巻尺): 採寸には欠かせないマストアイテムです。
スマートフォン(またはカメラ・方位磁針アプリ): お部屋の写真を記録したり、窓の方角(日当たり)をチェックしたりするのに使います。
スリッパ: 物件によってはスリッパが用意されていない場合もあるため、持参すると足が冷えず安心です。
内覧は、ただお部屋を眺めるだけでなく、これからの新しい生活が快適に送れるかをジャッジする大切な時間です。
しっかり準備をして隅々までチェックすれば、「ここに決めて本当によかった!」と思える理想の物件に出会えるはずです。ぜひ今回のポイントを参考に、楽しいお部屋探しを進めてくださいね!
次回は、いよいよ最終ステップ!スムーズに契約を完了させて新生活をスタートするためのコツをお届けします。お楽しみに!