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ステップ6:いよいよ入居!鍵の引き渡しと引っ越し完了の手順
お疲れ様でした!ついに、新しいお部屋の鍵を手に取る日がやってきました。 1ヶ月前は「本当に引っ越せるのかな?」と思っていたあなたも、もう立派な新生活のスタートラインに立っています。
でも、鍵を受け取ってから荷物を運び込むまでには、まだいくつか大切なミッションが残っています。ガスの開栓立ち会いや、入居直後のキズチェックなど、新生活をハッピーに始めるためのラストスパート、一緒に確認していきましょう!
1. 感動の瞬間!鍵の受け取りと契約書類の最終確認不動産会社やオーナー様から、いよいよ新しいお部屋の鍵を受け取ります。この時、ただ受け取るだけでなく、以下の点もあわせて確認しましょう。
鍵の種類とスペアキーの確認: 受け取った鍵が玄関の鍵穴にスムーズに入るか、その場で確認します。また、スペアキーは何本あるかも教えてもらいましょう。複製が必要な場合は、管理会社の許可が必要なケースもあるため確認が必要です。
連絡先リストの再確認: 緊急時の連絡先(管理会社、夜間対応窓口、警備会社など)が記載された書類やカードを受け取ります。スマホの連絡先に登録しておくと安心です。
新居に入居したら、荷物を入れる前に必ずやっておくべき「3つの重要タスク」があります。これらを後回しにすると、生活が始まってからトラブルになることもあります。
ライフライン(電気・ガス・水道)の開栓立ち会い: 電気や水道は、事前に連絡を入れておけば当日立ち会い不要で使えるケースが多いですが、ガスは必ず立会人が必要です。ガスの開栓予約は引っ越し当日の早い時間に設定し、業者が来るのを待ちましょう。
入居前の「お部屋のキズチェック」: これが一番大切です!荷物を運び込む前に、お部屋の壁、床、天井、建具(ドアや窓)に既存のキズや汚れがないか、スマホで写真を撮りながら細かくチェックしましょう。【重要】 気になる箇所は、写真を撮影した日時と場所をメモに残し、可能であれば不動産会社に写真をメールで送り、「入居前からあったキズ」として記録を残してもらいます。これは、退去時の原状回復費用を請求されるトラブルを防ぐための自己防衛です。
簡単な掃除と換気: ハウスクリーニング済みでも、やはりホコリは溜まっています。特に押し入れやクローゼット、シンク下などは、荷物を入れる前にサッと拭き掃除をしておくと気持ちよく新生活を始められます。窓を開けて空気の入れ替えも行いましょう。
いよいよ荷物の搬入です。効率よく進めるためのポイントです。
業者への指示と貴重品管理: どの部屋にどのダンボールを置くか、搬入の指示を業者に伝えます。新居では荷解きでバタバタするため、財布や鍵などの貴重品は自分でしっかり管理するか、すぐに貴重品ボックスへしまいましょう。
旧居と新居での近隣挨拶: お世話になった旧居の近隣へのお礼と、これからお世話になる新居の隣近所(上下含む)への挨拶は、できるだけ引っ越し当日の作業開始前か作業終了後に行いましょう。手土産を持っていくとより丁寧です。タオルや菓子折りなど、相手に気を遣わせない程度のものがおすすめです。
鍵を受け取ってからの数時間は、新生活の土台を作るための大切な時間です。
少し大変かもしれませんが、事前の準備と当日の丁寧なチェックで、その後のトラブルを未然に防ぐことができます。一つひとつミッションをクリアして、最高のスタートを切ってくださいね!
これにて「賃貸 トータル1ヶ月で新生活をスタート!」全6ステップは終了です。新居での素敵な毎日を応援しています!